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頂き物です!!(宝物とも言う 10

図書レポート。  文月まこと 様より
 素敵な!!SSを頂きました!! ありがとうございます♪
 
 嬉しい嬉しい~♪
 素敵なSSで、ニヤニヤしてしまいますよ!!

 自分の説明より!
 はやり読んでもらう方が早いかもw
  
 
            dou-18.gif
           ※↑このアイコンは文月さんに
              贈呈なので文月さん以外は
              お持ち帰り禁止です。



 ↓皆様!!どうぞ!!


□ひとときの休息。


どうしてこんなことになった・・・?

堂上は、今の状況とこれからどうすればいいのか悩んでいた。 

隣をちらりと見る。

そこには自分の肩に身を預けて、眠る郁の姿。

その表情は気持ちよさそうだった。

2人で休憩を取るうちに、郁は気がつくと眠ってしまっていた。

今は休憩中で問題はないが。

だが、あまりにも気を緩みすぎな事を叱責したくなる。

それと同時に、気持ちよさそうに眠っているのを起こしたくなかった。

「どうしたものか・・・」

さすがに動いて去る事も出来ず、郁を1人で寝かす事も出来ない。

一応は女性だし、大事な部下だし、無謀な郁を放ってはいけない。

大事な部下だから・・・というのは、自分でも逃げの理由だった。

「ん・・・・・・」

ふと、郁から声が漏れる。

一瞬起きたかと思ったが、それは夢の中の呟きでしかない。

甘い声に、堂上はどきりとした。

自分の今の感情が部下に対するものではないのは、明らかだった。

郁の温もりが伝わってくる。

横から見た郁の顔は、意外とまつげが長いんだなとかそんなことを考える。

その考えにまた焦った。

「笠原・・・」

思わず自分の手を郁の顔に近づけた時。

「休憩終わりですよ~。班長」

「!!」

堂上は思わず固まり、その声の方向を見た。

そこには、面白そうに見つめる小牧の姿があった。

「これはだな!!こいつが寝て仕方なく」

「何も言ってないけど」

紅潮する堂上に小牧は笑っている。

その笑いと恥ずかしさから、つい声が大きくなった。

「起きろ!!笠原」

「は・・・はいっ」

いきなり現実に戻された郁は、慌ててその姿勢を正す。

「え・・・と。あれ?」

いきなりの事で状況が把握出来ず、郁は目を瞬かせている。

「休憩は終わりだ。行くぞ」

「何か教官機嫌悪くないですか?」

「煩いっ」

訳がわからない郁に、堂上は堪らず強い口調で切る。

「不器用だね・・・」

そんな友人の様子を小牧は笑いが止まらなかった。

ラブラブ その後(郁+堂+小)


----------------------------------------------------------
 
 居眠りする郁ちゃんの横で、
 苦悩する堂上教官が堪りません!!くふふ~
 小牧教官!!いつから見てた?w
  
 
 文月さん ありがとうございます!!

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