スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頂き物です!!(宝物とも言う 40

カミツレ図書館 ハピパラ 様より
 素敵なSS頂きました!!!
 ありがとうございます!!!


 コメントを頂いた時に素敵なSSがあるじゃないですか!!
 自分だけでは勿体無い!ってことで
 許可をもらい掲載させて頂きました!!!

 挙式前で堂上さんが控え室で待つ郁を
 迎えに行った場面でございます~~♪
 

   
            iku+dou-69.gif
            ※↑ハピパラ さん以外は
              お持ち帰り禁止です。


 ↓皆様!!どうぞ!! 


純白のドレスに身を包んだこれから自分の妻になるであろう目の前の女を前にして堂上は言葉を失った。

「ど、どうですか?」

恥ずかしそうに顔を赤く染め上げた郁がこちらの反応を器用に上目遣いで窺ってくる。
――きれいだ。

しかしそれだけでは言い表せない感情が堂上を包む。
凛とした美しさは知っていた。
子供みたいな無邪気な可愛さも知っている。

女らしくないと郁は言うが、自分と付き合ってからどんどん綺麗になっていく様をすぐ近くで見て来た。
周りからも女らしくなったと囁かれている。
堂上自身もそう思う。

だがその美しさも何もかもを超えた神秘的な美しさがそこには存在した。
反応のない堂上を郁が不安そうに見つめていることに気が付いてはっと我に返った。

「…ああ、よく似合ってる」

郁は堂上からの返答を聞くと嬉しそうにだが恥ずかしそうに笑みを
浮かべる。
もっと気の利いた言葉を言えないのだろうか。
こんなときに口下手な自分がもどかしい。

だがそれでも郁は堂上の言葉に嬉しそうに微笑む。
自分は何度この目の前の女に惚れ直したら気が済むのだろうか。
溢れるほどの愛しさを胸に堂上は厳かに郁の前に手を差し出した。

郁は照れながらも堂上の掌の上に自身の手を載せる。
それを優しく包み込むように握ると堂上はその手の甲に小さく口づけた。
とたんに郁の顔が先ほどよりも赤みを増す。
堂上は微笑み返すと郁の手を優しくこちらへ引き寄せた。

「行くか」

「…はい」



---------------------------------------------------------
 

 二人のドキドキしてるのがこっちにまで伝わってくる~♪
 特に堂上さんのw
 郁ちゃんが綺麗だからってね~(にやにや
 
 甲にキスで赤くなる郁ちゃんが可愛いなぁ~♪
 ギューーーって抱きしめたくなる!
 よく堂上さんは我慢できるな・・・・・
 自分は無理だ!


 ハピパラ さん
 ありがとうございます!!
 
 拍手は ハピパラ さん の所へ!!        
      ↑ここをクリック!!
 
スポンサーサイト
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
web拍手
元気の源を!!
                  
最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
プロフィール

 姉御 

Author: 姉御 
図書館戦争のアイコン素材を
作ってます。
皆様のHP・ブログにお役に立てれば
嬉しいです。

カテゴリ
リンク
図書館戦争
『図書館戦争』公式サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。