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頂き物です!!(宝物とも言う 35

今日の次は明日。ayarrow 様より
 素敵な!!SSを頂きました!!
 ありがとうございます♪

 バレンタインでの逆チョコSSですよ!!!
 それもその後付き!!
 チョコより甘い~!!
 皆様、読むべしです!!!

             dou+koma+tedu-07.gif
            ※↑このアイコンはayarrowさんに
              贈呈なのでayarrowさん以外は
              お持ち帰り禁止です。

   ※時期は別冊Ⅱのその後ですね。
  ↓皆様!!どうぞ!! 

□逆チョコ

「じゃあ、始めようか」
小牧の掛け声でそれぞれが思い思いに目の前の材料や器具を手に取る。

今日は女子の家庭部が主に活動場所として占領しているに近い状態の調理室を借りている。
そこに小牧、堂上、手塚の三人が揃った。
誰が言い出したのか、何を作ろうとし、なぜ実行されるに至ったのか。



寮住まいの時から続く酒の席で盛り上がった計画は元から器用な小牧がふと口にしたテレビの話題に、結婚してから料理に凝りだした堂上が乗り、手塚は巻き込
まれる形となった。
その話題とはバレンタインに男性が女性にチョコを渡すという「逆チョコ」のことだ。

「いつも貰う側っていう既定路線を変えてみたいと思わない?ホワイトデーに返すのもいろいろ出尽くした感、あるし」
小牧が手にした缶ビールをとんっとテーブルに置く。
今日の集合は郁が柴崎と一緒に夕飯作りをして食べたいとかで堂上家が空き、手塚は追い出され、そこに小牧のたまには昔みたいに飲みたいの一言で堂上家にな
った。
毬江ちゃんは実家に帰っていて、明日戻るらしい。
「そうは言っても向こうだってあげるものだと決め付けてる感がある」
空になった缶を流しに置き、冷蔵庫から冷えた缶を取り出しながら堂上が言う。
郁が初めてくれたチョコは家庭部がガチで指導したというトリュフだった。
さすがに味は良かった。
しかし、その頃のギクシャクしていたことを思い出すと甘酸っぱい気持ちになる。
郁が意識し始めて堂上に触れる事さえ大変になった時期。
どんだけあいつは可愛らしいんだ。
後から事情を聞いて、愛しい気持ちが増したのは言うまでもない。
「堂上、顔にやけてる」
小牧の含みのある指摘に堂上は眉間に皺を寄せ、ビールを煽った。
「と、とにかく、うちのは今年も家庭部に世話になろうとしてるぞ」
「うん、それはそれで貰っていいんじゃない。その時俺達も出したら驚くだろ?なんか楽しいかなって思わない?」
「あいつ、俺が作って食うかどうか……」
顎に手を添え、考える姿勢になった手塚は一抹の不安を隠せないようだ。
「手塚だって料理するだろ、たまには?」
「でも、あいつ……麻子は素直に褒めたことないし、何が入ってどういう割合とか当ててくるのがまたかわいくないんです」
「手塚家はそうなんだ。なんからしいっていうか」
小牧は想像したのかくすくすと笑い出した。
「うちは普段任せきりだから公休には俺が作るけど、毬江とは作るジャンルが違うしそういうのはないなあ」
「小牧一正は元から得意じゃないですか。俺、寮に入る前もあまり料理とかしてこなかったし。今もレシピ見ながらだから、その通り作ってもあいつ、本に書い
てない隠し味だの言い出して……またそれが旨いのが……」
「隠し味になるものにもジャンルがあってだな」
「あー、堂上は今一番ハマってるもんね。堂上三正がこの前ご飯がおいしすぎて太りそうです、って言ってたよ」
「そこらへんも織り込んでカロリーは高すぎないようにはしてるけどな。あいつは細すぎるぐらいだちょうどいいだろ」
今も過保護なんだねぇ、小牧の口調は完全に堂上をからかっている。
堂上は小牧を無視して、話を戻した。
「で、作るのかチョコを」
「レシピ通りになりますけど……」
「うんうん、三人でやってみようよ。手塚はレシピ通りだっていいし。俺と堂上が少しはアレンジできるはずだよ」
小牧の言葉に手塚が頷く。

こうして男三人バレンタインチョコ作りが実行されたのだった。


「手塚は生チョコなんだ?」
小牧が手塚の用意したレシピを見て話しかける。
「失敗が少なくて、手作り感が出ればと」
「そうだねぇ、牛乳の温度とか間違わなきゃいけるね。手堅くていいんじゃない」
小牧は用意したクーベルチュールを刻んでいる。手元が乱れないあたり流石と言わざるを得ない。
「堂上は?」
「ん、出来てからの楽しみってやつだ」
堂上も同じくチョコを刻みながら湯煎の準備も怠らない。
小牧が押さえた調理室の時間は3時間。
短い時間で仕上がるか、若干不安もある。
「冷やす段階まで持って行ければいいよ、手塚は。俺は焼くとこまでだからちょっとタイトだな」
「偶然だな、俺も焼く」
小麦粉をふるいにかけはじめていた堂上は小牧を見て笑った。
変な時に気が合う。
チョコ菓子は簡単にしようと思えば溶かして固める(一番単純に言えば、で作ったうちに入らないということはおいておく)だけでいい。
手が込んだものを選ぶあたり性格が出ている。
「競争しようか?」
「やめておく、鉄人じゃあるまいし」
「堂上は笠原さんと一緒になってほんと落ち着いたっていうか、つまらない奴になったって自分で思わない?」
「あのなぁ、この年になっていつまでもあの頃のままなわけないだろうが」
「笠原さん、あのままだけど。飼い主の責任かな?」
「堂上三正はたまに昔にかえるのか、館内業務まだやらかす時ありますよ」
手塚がさりげなく口を挟んできた。
いくら堂上でも小牧と手塚相手では太刀打ちできない。
郁ももうすぐに三十代に片足突っ込むっていうのに、この言われようは愛されてんだかまとめてからかわれてるのか。
「あんまり言ってくれるな。聞くに堪えん」
再教育してやるか、久しぶりに。
郁が三正となって後輩の指導を受け持ち始めた辺りから、郁の仕事に対する態度は明らかに変わってきた。
入隊時から一緒にいると当たり前のことでも感慨深い。
「だから、堂上にやけてるって。わかりやすいなあ」
「こ、小牧一正、よく見てますね……」
手塚は小牧があまりに早く突っ込んだところがツボに入ったらしい。
チョコを刻む手塚の手が震えている。
「人のことはいいから、とっとと作れ!」
くそっ、何でも顔に出るところは元からだったか、それとも郁に似てしまったのか。
いや、そんなことどうだっていい!
堂上は無視を決め込み作業に没頭した。


***


dou+koma+tedu-05.gif
「うん、手塚はやっぱり早いね。それ全部同じ味?」
「考えたんですけど、俺はシンプルなものが好きなんで……」
「手塚、これ入れたらどうだ。せめて二種類ぐらいあったら格好もつくだろ」
堂上は手塚に手元の袋を渡す。
「混ぜるだけでいい。それなら今からでも間に合うだろ」
「ありがとうございます、じゃあ半分だけ」
正方形の器を二つ並べ、既に半分流し込んでいた手塚はもう半分に袋の中身を加え流し込んだ。
「手塚は完成まで時間内か。俺も後少しだけど、堂上は?」
「今焼いてるからざっと一時間てとこか。完成はするが片付けがな」
「俺、手伝います」
既に自分のエリアの片付けを始めた手塚が手を挙げる。
「すまんな、なるたけ片しながらやるがきっと間に合わん」
「いえ、俺も材料もらいましたから」
手塚はそういうと堂上のエリアも一緒に片付け始めた。


堂上が湯煎していたチョコレートソースで仕上げている間に、小牧は飾り付けをした完成品を丁寧に箱にしまう。
「小牧は何にしたんだ」
「俺?かわいい姫が最近プリンにはまっててね。ショコラプディングにしたよ。初めて作ったけどまあまあじゃないかな」
箱を見ながら満足げに小牧は笑った。
「そういう堂上は?やたら砂糖使ってたみたいだけど」
「……ザッハトルテ」
自分じゃ選ばないものをあえて作ったのには一応理由がある。
「堂上はすごい甘いの苦手じゃなかったっけ?」
「俺が食うわけじゃないからな」

dou+koma+tedu-06.gif
そう言いながら、チョコレートソースを綺麗に整え完成させると、一旦冷蔵庫に閉まった。
「間違いなく殺人的な甘さだよね」
「見ただけで虫歯になりそうですが」
小牧と手塚は顔を見合わせる。
「いいんだ。ほら、そろそろ出る時間だし先に出ていいぞ。俺は少し冷やしてからじゃないと動けん」
「じゃあ、今日はこれで。結果はまた飲みの席かな」
小牧の一言に堂上と手塚は頷き、解散となった。


***手塚家***


「これ」
ん、と柴崎の前にシンプルな箱が差し出される。
「あら、なあにこれ。あたしの誕生日まだまだ先だけど?」
箱を受け取った柴崎は手塚を見上げニッコリ笑う。
「なんてね。作ったんでしょ、今日。家庭部以外であそこ押さえる人いないから目立つのよねえ」
「おまっ、知って……」
少しは驚いてくれるかと期待したのが早くも崩れ去り手塚は顔をしかめる。
「知っててもこうっ、知らないふりとかなんか可愛い反応はできないのかよ」
段々、お菓子作りなんてした自分が恥ずかしいような気がして手塚は横を向いた。
「知らないふりなんてできないわよ。あたしのために不器用でレシピ通りにしか作れないあんたが頑張ったんだから」
柴崎はそっと箱を開け、形良く並んだ石畳のような一枚をつまみ口に入れる。
「ちゃんと出来てる。あんたらしくシンプルね」
「その下のやつも、食べろよ」
これ?と首を傾げ、柴崎はもう一枚を口に運ぶ。
「フリーズドライのイチゴなんて、ちょっとは努力したんじゃない」
からかうように笑い、おいしい、と呟く。
「それは堂上一正にもらったんだけど……やっぱり不器用だな」
そんなの混ぜるくらいも考えつかないなんて。
たかがチョコレートでも思い知らされるのが悔しい。
溜息をつくその前に甘い香りに包まれる。
気づくと手塚の唇は精一杯背伸びした柴崎の唇が塞いでいた。
「馬鹿ね、そんなの前から知ってる。あたしは光のそういうとこ、好きよ」
まいった。
今日は麻子を参らせてやろうと思ったけど俺には無理みたいだ。
手塚は柴崎の華奢な腰に腕を回すと、自ら強く唇を重ねた。

    dou+koma+tedu-08.gif



***小牧家***


「ただいま」
「おかえりなさい、幹久さん」
玄関まで迎えにでた毬江はエプロンをしたままで、今何かを作っているらしい。
「何作っているの」
小牧が毬江の頬に口づけ聞くと、ふふっと毬江は笑った。
「夕飯です。チョコは明日」
バレンタインは明日だ。今日はその準備をしていたんだろう。
「じゃあ、俺も明日にしようかな」
靴を脱ぎ家に上がると、そのままキッチンへと向かう。
早く冷やしておかないと溶けてしまう。
「何を明日にするの?」
後ろからついて来た毬江は首を傾げ小牧に笑いかけた。
この笑顔に弱い。
毬江の笑顔が毎日見られるようになって本当に幸せだと感じる。
自分がそんなこと考えるようになるなんて、少なくとも毬江を子どもだと思っている頃は想像出来なかった。
「なんだと思う?」
一度、箱を冷蔵庫に入れる。
そして毬江の方へ振り返り、問い掛けた。
「今の箱、関係あるの?甘い、いい香りしたけど……」
毬江がじっと小牧の目を見つめ考えを巡らせている。
その考える様子も愛らしく抱きすくめたい気持ちになる。
「やっぱりわからない。幹久さん、教えて」
まさか先を越されているとは思わなかったのか、毬江は首を振って小牧に聞いた。
「自分で開けてごらん」
小牧は毬江に道を開け、確かめる様子を後ろから見る。
「あっ……」
毬江の手が箱を開けた瞬間に止まる。
小牧は毬江の肩に顎を乗せるようにして一緒に箱の中を見た。
「今日は俺からバレンタインのプレゼント。どう?」
「私のよりおいしそう。ずるい幹久さん、私が作ってるの知ってるのに」
唇を尖らせ小牧を睨むがあまりにかわいくてとても怒ったようには見えない。
「これは毬江のため。俺は毬江が作ってくれたのじゃなきゃ満足できないんだ。明日、楽しみにしてる」
「本当?」
「もちろん。その代わり今日はこれで我慢するよ」
全てを小牧に預けきった毬江の後ろからその白い首筋に口づける。
さりげなく冷蔵庫を閉めながら毬江を抱き上げるとチョコレートより甘い香りが漂った。

    dou+koma+tedu-09.gif


***堂上家***


「篤さん!」
官舎へ戻る途中、後ろから呼び掛けられた。
今日はうまい具合に郁が出かける用事があるとかで、朝見送る側だったのは堂上のほうだ。

せっかく腕を振るうならばサプライズにしたいと考えていた矢先だったのでいつもなら一緒に出かけるところを家に残る、と郁に告げた。
郁は少し首を傾げ「ごめんなさい、一人で」と笑った。
こういう悩みが小牧や手塚にはない。
オンもオフもお互いの予定がずれる事がないなど。
贅沢な悩みだろうが、イベントの折には必ずといっていいほど堂上はそこにつまずくのだった。

「おかえり、郁」
「篤さん、どこか行ってたんですか?そんな箱持って」
「今日は基地内から出てないな。今も小牧や手塚と一緒にいただけだしな」
さりげない態度で持っていた箱を郁から遠い方の手に持ち替え、中身を悟られまいとしてみる。
「ふーん、毎日会ってるのに休みまでって疑いたくなるほど仲良いですよね」
「くだらないこと言うんじゃない」
堂上は郁の手を取ると、早く帰るぞと歩きだした。


「あの箱、なんか気になるなあ」
家に帰ってから郁は繰り返し呟いている。
堂上が小牧や手塚と会った後、持ち帰ったということに異様に食いついた。
しかしバレンタインは明日だ。
郁も既に家庭部に参加したはずで明日は渡すだけになっているだろう。
「なんか三人だけでずるいなあ。あたしになんで教えてくれないんですか?」
「その必要がないからだ」
「あたし、篤さんの奥さんなのに」
だからだ、と言うとあらぬ疑いをかけられそうなので黙ってやり過ごす。
箱を許可なく開けたら後が恐いというのは敏感に察知しているらしく、強引な手を使われないのは救いだった。
「箱のこと教えてくれないんですか?」
上目遣いに聞く様子に堂上はそうだなあと勿体振ってみる。
一日早いが、楽しみが二日連続になると思えば許容範囲だ。
「じゃあ冷蔵庫の箱、開けていいぞ」
許可を得た郁が恐る恐る箱を取り出し、テーブルの上に置くとゆっくり蓋を持ち上げた。

「あっ!あれっ?なんでチョコケーキ……」
「俺が作った。なんか文句あるのか」
「だ、だって、あたし明日渡すやつ作って……」
「俺が郁にあげたかったんだ」
「篤さん……」
言葉が続かないまま郁が俯く。
と、次の瞬間弾かれたように郁は顔を上げた。
「あたしのより、篤さんが作ったほうがおいしいに決まってるしっそれにっ……」
「それに?」
再び言葉を詰まらせた郁を促すように問い掛ける。
みるみるうちに郁は目に涙を溜め、堂上を見つめながら笑う。
「嬉しすぎるじゃないですか、こんなの」
「泣くのは食べた後にとっておけ。上手くてもっと泣くぞ」
冗談半分に言うと郁は泣き笑いになり渡されたフォークを受けとった。
そして一切れ、フォークで口に運びゆっくりと味わう。
郁は甘いものも普通に食べる。
それでもこのザッハトルテは少し甘みが強いと感じるはずだ。
「すごく甘い。篤さんじゃ食べられないぐらい」
「お前のやつだからな」
「でも一緒に食べたかったな、このケーキ」
食べるのが勿体ない、とでも言いたげに少しずつ掬う。
「甘いのにも訳があるんだ」
郁はその一口を口に入れながら堂上の言葉を待っている。
小牧や手塚には言わなかったその意味。
言えるわけがない、だってそれは……
「俺の郁への愛が入ってる」
郁は驚いたのかフォークを口に入れたまま目を見開いている。
頼むからそんなに見るな。
言った言葉が恥ずかしいなんて承知の上だがまじまじと見られると耐えられない。
「わかったのか」
郁の顔見られなくなった堂上は席を立ち郁の横にまわる。
しばらくの間があって郁はこくこくと頷き、やっと返事をする。
「あたしのは甘くないけど、たくさん、入ってますから……」
「あぁ、期待してるよ奥さん」
郁の頤に手をかけ唇を重ねると強い甘みに溶けていった。


    dou+koma+tedu-10.gif




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 手作り~~~~!
 ザッハトルテ・ショコラプディング!!!堂上・小牧すげーーー!!
 自分はせいぜい手塚レベルだw
 
 各自の家のその後が甘い!!!チョコより甘い!!!
 何ですか!この甘さは!!当分はチョコはいらないねw
 ご馳走様です♪

 こちらの逆チョコSSの掲載後にayarrowさん宅にて
 堂上家の別バージョンが掲載されるそうなんですよ!!
 楽しみです♪(^^
 
 ayarrowさん
 ありがとうございます!!!

 拍手は ayarrowさんの所へ!!        
       ↑ここをクリック!!




※↓ここにあるアイコン達はayarrowさんに贈呈なので
   ayarrowさん以外はお持ち帰り禁止です。
(ayarrowさんから「せっかくなので、私以外の方にも!!!」っということでお持ち帰りOKです。(^^)
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