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頂き物です!!(宝物とも言う 30

Sweet Camomile 紫苑 藍 様より
 素敵なSS頂きました!!!
 ありがとうございます!!!

 前回に頂いたSS 堂上教官へのプレゼント・・・?の続きを
 書いて下さいました!!
 こんなアホの我侭を聞いてもらってありがとうございます!!
 
 クリスマスの話なので早めに載せないといかん!!
 ってことで頂き物だけでも載せさせて頂きます(^^


            iku+dou-46.gif
           ※↑このアイコンは紫苑 藍さんに
              贈呈なので紫苑 藍さん以外は
              お持ち帰り禁止です。


※ ・・・ が ??? になっておりました。ので修正しました(^^ (2008/12/24)

Sentence(stop.gif
 ryouka_00.gif
※年齢制限をさせて頂きます。15歳未満の方はご遠慮ください。
↓皆様!!どうぞ!! 

+続?堂上教官へのプレゼント…?+


小牧達から『プレゼント』を貰った堂上は
しっかりと外泊届けを出して、通用門から出て行った
無論、サンタ服の郁は真っ赤になったまま抱えられたまま…

「教官っ!何処に行くつもりなんですかぁ!?」
「ゆっくりとプレゼントを堪能できる場所に決まってるだろうが」
「たっ、堪能って…」

目的の場所へ着いたからであろうか
もがく事を止めた郁を下ろし、堂上は優しく微笑んでみせる
職務を離れた途端に垣間見る『恋人』としての堂上の表情や仕草に郁はまだ慣れなくて、思わず俯いてしまう

「折角可愛い格好してるんだ、ちゃんと顔見せてくれ…」
「で、でも???恥ずかしいです…」
「さっきまでその格好で、図書館のイベントに参加してた奴が今更何を…」

堂上は何かを思い出したのか、突然不機嫌な表情を見せる

「あ、あの…あたし、何かやっちゃいましたか?」
「いや…おまえが悪い訳じゃないんだが…」

不意に伸ばされた堂上の腕は、郁の肩を抱き寄せ
頬と耳朶に軽くキスをして、そっと囁く

「おまえのそういう格好を、他の奴が見てたと思うと…」

あまりいい気分ではないな…
そういう格好は、俺だけの前でいいんだ…

その囁きに、郁の鼓動はドキドキと高鳴っている
ヤキモチと独占欲交じりの囁きがどうしようもなく嬉しくて

「だからな…」
「え?きゃあ!!!」

ふわっと脚が持ち上がったと思ったら、今度はお姫様抱っこで
抱き上げられ、堂上はニヤッと微笑みながら
郁の頬や額、鼻先や唇に幾つもキスを落とした

「これから先は…おまえのこの姿を独り占めして、堪能させてもらう」
「きょっ…教官、何だかやらし~…」

ちゅっ、と音を立てて唇に触れ堂上は悪戯っ子のように微笑む
「可愛いプレゼントを貰ったんだ。やらしくもなるだろうが」
「だ、だからその???あたしは、プレゼントじゃなくって…」
「小牧や柴崎はプレゼントと言っていた。だから有り難く頂いた」

何か文句は?そう言いながらも、啄ばむように郁に口づけ郁をベッドに下ろした

「郁…可愛い…」
「そ、んな事ないです…」

被り続けていたサンタ帽子を取り払い、郁の柔らかな髪をくしゃっと撫でる郁に覆い被さり唇を重ねようとするとオドオドと何処か恥ずかしそうに、郁の視線が揺れる もう幾度となくこんな時間を過ごしていると言うのに…初心な恋人はなかなか慣れてくれない

「いい加減、慣れてくれないか?郁…」
「で、でも…恥ずかしいし…」

戦闘職種だしガサツだし胸はないし…
こんな風に過ごす度に、思わずにはいられない

堂上教官は、どうしてあたしと付き合ってるのかな?

綺麗で女性らしい人なら、教官の周りには沢山いる
あたしなんかより、教官にお似合いの人もいるかもしれないのに…

「…俺は、おまえ以外のプレゼントだったら受け取らん」
「ほぇ?」
「あの箱の中に潜んでいたのが、郁以外の女だったら…プレゼントと言われても要らん!」

まぁ、郁以外が箱に入った状態で、小牧や柴崎が
堂上へのプレゼントという言葉を使うとは思えないが
ミニスカサンタワンピースの上半身を剥き
露にされる胸元に唇を寄せ、幾つもキスを落としていく

「何だ?下着までクリスマス風なのか?」

郁にしては珍しい赤の下着だベルベット風の手触りのブラの縁は、白いふわふわとした綿で上が縁取られているそして中央部分には大きめの黄色いリボンがついていた

「ちゃんとついてるじゃないか、プレゼント用のリボン」
「えっ?ち、ちがっ…それはそういうデザインで…」
「安心しろ…ちゃんと全部頂いてやるから」

堂上は嬉々として郁からサンタワンピースを剥ぎ取った
そして、下着だけの姿になった郁を眺め
思わずゴクリと喉が鳴った

パンストかタイツだと思っていた赤と白の縞々は
ガーターベルトで押さえてあるのだそして、ショーツ部分にはブラと同じ様に大きめの黄色いリボンがついている

恐らくこのセレクトは柴崎だろう
そう思うと、何やら企てに乗せられたような気がして悔しくもなるが
郁セレクトでは滅多にお目にかかれないだろうスタイルには
内心感謝をしてみたりもする

「折角のラッピングだが、今は無用だ」

そう言いながら郁を抱き締め、背中に回したては
器用にホックをはずし、郁のささやかな胸が
堂上の前に曝け出される

「みっ…見ちゃヤです!」
「見るに決まってるだろう?おまえは俺へのプレゼントだしな」
「だって、小さいし…」

サイズなんて関係ないだろ?
堂上はそう思っているし、郁にも何度も言った事がある

「何度言えば解る?おまえはそのままで十分だ」
「でも、教官…」

-俺はおまえだから欲しいと思うし、こうして触れたいと思ってるんだぞ-

胸を隠そうとする腕を退け、両手でやんわりと包み込み
大切なものにでも触れるかのように優しく撫で
ふわふわと揉みしだかれる

「どんなプレゼントよりも嬉しいぞ?俺は」
「教官、あっ…えっちっ!」

愛らしく色づく蕾に口づけ、軽く吸い上げると
郁は頬を染め、甘い吐息を吐き出す
そんな仕草すら堂上には愛おしい

一旦身体を起こし、身につけているものを脱ぎ捨て
郁の身体を覆い隠すものも全て取り払う
逞しい胸や腕が晒され、郁の胸はドキッと高鳴る

「この方が、プレゼントをもっと感じる事が出来るよな?」
「だ、だからプレゼントとかじゃなくて…その…」

裸の胸が合わされ、堂上の温もりが直に伝わってくる
相好を崩し、柔らかく微笑むその表情はとても甘くて
郁の鼓動を高鳴らせるのには十分すぎる程だ

「郁…可愛い…」
「教官…」

触れ合う肌、重ねられる唇から
互いの想いを感じ合い、熱を共有する
こうしてひとつになれる喜びを分かち合える事が
どれ程幸せだろうかと、堂上は思った

プレゼントだ、などと嵌められた気もせずにはいられないが
こうして郁と過ごせるのだからまぁいいか…
などと思いながら、郁の柔肌に口づけを落としていく

堂上と郁にとっての聖なる夜は、まだ始まったばかりのようだ…




---------------------------------------------------------
 
 うほ~~♪郁ちゃんの下着でもリボンですか!!
 中身もプレゼント風にするなんて
 柴崎いい仕事してるよ!!

 堂上教官も堪らんね
 狼さんになってるよ~♪
 
 紫苑 藍さん
 我侭を聞いてくださってありがとうございます!!
 
 拍手は 紫苑 藍 の所へ!!        
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